手術跡を消そう

スポンサードリンク

手術跡を薄くする

以前作ってしまった交通事故の傷跡や手術跡、妊娠時に出来てしまった妊娠線や、急激に太ったときにできた肉割れなどはそのままにしておくと一生消えないものです。温泉やプールなど肌を露出するときに人に見られてしまうことにストレスを感じるという方も多いのではないでしょうか?

もし傷跡や手術跡が薄くなったり、妊娠線や肉割れ、ケロイドが目立たなくできるとしたら・・・このような傷跡や手術跡を薄くする方法は近年目覚しい進歩を遂げているようです。

手術跡を薄くする修復治療では手術跡や傷跡などダメージを受けた皮膚の傷跡細胞をレーザーで除去して正常な皮膚細胞を蘇らせることによって手術跡を目立たなくしていく治療法です。

従来の手術後修復治療

妊娠線や肉割れなどは塗り薬や高機能保湿クリームで肌のダーンオーバーを促進させて薄くなるといわれています。

ケロイドの治療にはイザベンなどの飲み薬があります。この薬はケロイドによる痛み・かゆみを抑えるほか、赤みを薄くし、隆起部分を平らにする、といった効果があります。またステロイド系の塗り薬もケロイドのかゆみや痛みを抑えるのに有効です。

傷跡や昔の手術跡は外科的治療で目立たなくすることができます。局所麻酔をかけ傷跡や手術跡の部分を切除し、目立たないように綺麗に縫い寄せる手術をします。

手術跡を薄くする最新のレーザー治療

最新の手術跡修復治療ではお肌に負担をかけにくいレーザー治療が取り入れられています。妊娠線・肉割れ・キズ跡・ケロイドを薄く目立たなくする修復治療のほか、フェイスリフトや脂肪吸引など美容整形の際に出来てしまった手術跡の修復や、虫垂炎や盲腸の手術跡や腹膜炎の手術跡、ワキガの手術によるキズ跡も治療可能です。とくに腋臭の手術跡修復治療の場合は、ワキガ専門レーザーを組み合わせることによって、切らずにワキガ治療を行う事も可能です。

他にもリストカットの傷跡であるリスカ痕を薄く目立たなくするリスカ痕修復もレーザー治療でできるようです。

このような最新の手術跡修復レーザー治療の内容や技術、方法、料金などは各クリニックによって違いがありますので、修復手術を受ける前に各形成外科のホームページなどをみるか、電話などで相談をしてみましょう。

スポンサードリンク